2009年6月24日水曜日
経営理念
経営理念が挙げられます。この経営理念というものは本当に大切なことで、
会社の基本方針が短い一言に集約されています。
特に弊社のような中小企業の場合、経営理念がしっかりしている会社ほど
成功するとも言われています。
弊社の場合「顔と顔を合わせる地域密着ITビジネス」になるでしょうか。
弊社もこれから地盤を作っていく中で、
きちんとした経営理念の基、地元に根を下ろしてゆきたいと思います。
参考:経営理念(Yahoo!辞書)
2009年6月23日火曜日
最近食べたもの たこ焼きと豚骨ラーメンとチャーハン
2009年6月21日日曜日
サイトトラブル
多数のサイトを運営しながら、その機能を拡張していくと、少なからず”不具合”が起こります。
基本的にはローカルでシステムの動作チェックを行い、本サイトにアップロードするのですが、私的な運営サイトの場合、そのままアップデートしてトラブルを発生させてしまうことがあります。
今日もそのような感じで、サイトのレイアウトが大幅に乱れてしまい、訪問ユーザーのみなさんを困らせてしまいました。
これが私用だったので、まだ良かったですが、お客様のサイトで同じことが起きていたら、と思うと背筋が寒くなる思いをしました。
ビジネスはまずプライベートから、という考えになりつつある私ですが、今回の件でも業務効率を考えれば、必ずローカルサーバ上にシステムを設置し、そこでチェックしたうえで、サイトにアップするのが常道でした。
ちょっとした手間を惜しんだばかりに、倍の時間がかかってしまう……こういったことは反省して次に同じことを起こさぬよう、気をつけたいと思います。
2009年6月20日土曜日
ひとにまかせる
表題のように”任せる”というのは投げやりな言葉にも聞こえますが、実は奥が深いことで
任せた相手の技術や人間性を信頼しているからこそできることです。
また、任されたほうも、任した人間を尊敬、信頼するからこそ、全力を持って仕事に取り組めるわけです。
一流の経営者に話を聞くと、社長として自分ができることを優先してやっており、
作業的な部分はスタッフに任せていることが多いです。
それは信頼しているからできることであり、そうすることで会社がより大きく成長すると
さまざまな方を見て思います。
幸か不幸か自分はまだ自分が修行し、学び、作業しなければならない立場にありますが、
いずれ自分というものが確立できた暁には、いい意味で人を”使えるよう”に頑張ります。
2009年6月19日金曜日
規格が変わる時ーアメリカ、地上デジタル放送に完全移行
米の地デジ放送完全移行、混乱も –Slashdot japan
パソコン(IT)は常に旧規格と新規格が入り混じっており、世代交代がとかく激しい分野です。
最近では記憶に新しいSONYのブルーレイドライブも、東芝のHD DVDとの規格争いに勝利し、ようやく普及しはじめましたが
まだまだ時間がかかるのではないでしょうか。
みなさんの身近にある規格の世代交代といえば、表題にあるとおり地上デジタル放送があげられます。
日本では2011年に地上波が完全に停止(2011年7月24日、アナログ放送完全終了)して地上デジタルのみになると言われていますが、普及率の悪さを考慮して2011年以降もアナログ/デジタル兼用をしばらく続けるとされており、
先駆けて移行を進めていたアメリカでも、かなりの混乱が起こっているようで、
やはり広く普及したものをひっくり返すのは並大抵のことではないようです。
とかく現代人はテレビやネットなど、身近にある情報源を重要視する半面、景気悪化が叫ばれて久しい今、コストのかかる地上デジタルのようなものは、なかなか普及しづらいのではと前々から予測されていたとおりの事態となっています。
また、
>完全移行した 12 日には 31 万 7450 本、翌日にはさらに多くの問い合わせが>あったといい
これだけ一般消費者に混乱を招くほど、標準の規格が変わるというのは大変なことなのです。
我々Webの業界では、このような気の長い話ではなく、それこそ毎日のように技術革新が起こっており、明日には今日できていたことができなくなる、同じものが相当安く提供できるなど、普通のビジネスとはスピードの流れがかなり異なります。
それに追いつくサービスの提供者である我々も追いつくだけで精いっぱいなのですが、
お客様に不便を感じさせないよう、常に最新の技術・最新の情報を確保、吸収し
より良いITサービスを提供できるよう心がけていきたいと思います。
2009年6月18日木曜日
2009年6月17日水曜日
次世代のビジネスを模索する
ビジネスをしていると、日々世界中から発表されるベンチャー企業の新製品、新サービスに目が留るのですが、
「水を入れると発電開始」という超小型燃料電池、実用化へ – Slashdot Japan
というニュースが掲載されていました。
石油はいずれ枯渇すると叫ばれてから数十年、次世代の燃料問題は、解決しなければならない人類の課題となっています。
以前から水素電池(燃料電池)の話題は取りざたされていましたが、実用化には安全性など、さまざまな問題があったようで商品として登場したものはありませんでした。
今回のこの製品は、
京都のベンチャー企業、アクアフェアリーが開発した、水から直接電力を取り出せる燃料電池が来春、コンビニで販売されるそうです。価格は「高校生がお小遣いで買える程度」
と紹介されており、おもに携帯機器向けの用途が想定されているようです。
技術サイクルとしては大型で工業用のものが開発され、それが徐々に小型化されていく流れという認識があるのですが、今回は逆転した形になります。
いずれ自動車にも水だけで燃料供給ができる車が登場するのでしょうか。
ただ、今の工業製品は石油依存していますから、代替エネルギーというよりは、石油の消費を抑制するだけのものになりそうな気はします。水から現代の石油製品が作れるようになるなら話は別ですが…。
しかし、これからの商材として、
燃料電池は販売する業者にとっても、”エコ”をウリにできる面白い商材となりそうですね。
こういった意欲的なベンチャー企業を見ていると、自分でも何かできる新しいこと(ビジネス)はないかと
発奮材料になりますので、また面白い製品を見つけたらみなさんに報告したいと思います。
2009年6月15日月曜日
リピーターをとるビジネス
そろそろアイスやかき氷がおいしくなる季節ですね。
つい先日、テレビで六甲の天然氷を使用したかき氷(1杯480円)というのをやってまして、
ああいう”コダワリ”品が今は売れる時代なのだなぁとしみじみ思いました。
ビジネスをしていく上で、お客様から後日、ご注文、ご依頼(オーダー)を受けるのは
自社を信頼していただき、気に入っていただけたということで、この上ない至上の喜びです。
また、それが積み重なることで新たな出会いや、ビジネスチャンスにもつながりますので
リピーターをとるということがいかに大事かが分かります。
リピーター様がつくというのは、たとえばグルメの世界でも同じで、ラーメン屋さんであれば、おいしいからまた行くというプロセスがあるわけです。
リピート=ビジネスなら人間に例えると”血液”の部分で、この循環が悪いと
利益率も下がってしまいます。
私がその循環をよくするために大事だと思うことは、
お客様に感動や共感を覚えていただくということです。
良い仕事をして、お客様にご満足をいただくことで、リピートしたい、ぜひ○○さん、○○社にお願いしたいと思わせられる仕掛けを作っていかなければなりません。
それは価格の安さであったり、サービスの内容であったりとさまざまですが
ビジネスをしていく上では、常に考えなければいけない部分だと思います。
2009年6月14日日曜日
愛知ラーメン界が震撼!究極のらーめん店
こんばんわ!今、東海地区にらーめんブームが到来しているのはご存知でしょうか?
その愛知でラーメン通をうならせて行列ができるラーメン店がまたまた究極のラーメン店を新たにオープンさせました。
極上塩だれと絶品スープがコラボした感動の味が実現。早くもラーメン通たちの間で賞賛の声があがっています。
私も一週間に7回以上はらーめんを食しこのお店をプロデュースしたつけ麺屋さんでは月に5、6回は通っています。
今回私が頂いたのは、らーめん(全部のせ)メニューや盛り付けを見てプロデュースされたお店がお気づきの方も多いかと思いますが、ここでは店名はふせておきます。
わたしは料理人ではないし料理もできないので、感想は素人的な事しか言えないですが、らーめんの味にはうるさいんです。
スープはトロリとした鶏白湯と濃厚和風出汁で東海ではめずらしい一杯
さすがは○○○○さんって感じで感動しました。
各メディアでは東海ラーメンブームの火付け役でカリスマらーめん店主と言われています。

おなじみらーめん食後の”雑炊”ではなく
こちらのお店では「ひつまぶし」と言います
こちらは、らーめんのスープをご飯にかけ山葵をからませてたべます。
絶品です。
ちなみに今回食べたらーめんは次回開催されるらーめん全国大会の東海地区代表のお品で日本一のらーめんを目指しているそうです。
PS : さすがにらーめんだけに高速を使い往復100キロ以上を車で移動するのはキツイけど、一杯1000円少々の金額で全国レベルの味を満喫できるのは最高です。
2009年6月13日土曜日
今日のラーメン
大盛ラーメン 780円でした。
横綱の特徴はうまい豚骨しょうゆスープと、それに入れる辛さを調整できるスパイス、食べ放題のネギがおいしさのハーモニーを作り出しています。
普通のラーメン屋ですとメニューがたくさんあるものですが横綱は豚骨しょうゆのみで昭和40年代から今にいたるというお店です。
これだけ長期間にわたって愛されるというのは、ビジネスにも大事な”リピート”ですから、
見習いたいものです。
