2009年6月24日水曜日
経営理念
経営理念が挙げられます。この経営理念というものは本当に大切なことで、
会社の基本方針が短い一言に集約されています。
特に弊社のような中小企業の場合、経営理念がしっかりしている会社ほど
成功するとも言われています。
弊社の場合「顔と顔を合わせる地域密着ITビジネス」になるでしょうか。
弊社もこれから地盤を作っていく中で、
きちんとした経営理念の基、地元に根を下ろしてゆきたいと思います。
参考:経営理念(Yahoo!辞書)
2009年6月19日金曜日
規格が変わる時ーアメリカ、地上デジタル放送に完全移行
米の地デジ放送完全移行、混乱も –Slashdot japan
パソコン(IT)は常に旧規格と新規格が入り混じっており、世代交代がとかく激しい分野です。
最近では記憶に新しいSONYのブルーレイドライブも、東芝のHD DVDとの規格争いに勝利し、ようやく普及しはじめましたが
まだまだ時間がかかるのではないでしょうか。
みなさんの身近にある規格の世代交代といえば、表題にあるとおり地上デジタル放送があげられます。
日本では2011年に地上波が完全に停止(2011年7月24日、アナログ放送完全終了)して地上デジタルのみになると言われていますが、普及率の悪さを考慮して2011年以降もアナログ/デジタル兼用をしばらく続けるとされており、
先駆けて移行を進めていたアメリカでも、かなりの混乱が起こっているようで、
やはり広く普及したものをひっくり返すのは並大抵のことではないようです。
とかく現代人はテレビやネットなど、身近にある情報源を重要視する半面、景気悪化が叫ばれて久しい今、コストのかかる地上デジタルのようなものは、なかなか普及しづらいのではと前々から予測されていたとおりの事態となっています。
また、
>完全移行した 12 日には 31 万 7450 本、翌日にはさらに多くの問い合わせが>あったといい
これだけ一般消費者に混乱を招くほど、標準の規格が変わるというのは大変なことなのです。
我々Webの業界では、このような気の長い話ではなく、それこそ毎日のように技術革新が起こっており、明日には今日できていたことができなくなる、同じものが相当安く提供できるなど、普通のビジネスとはスピードの流れがかなり異なります。
それに追いつくサービスの提供者である我々も追いつくだけで精いっぱいなのですが、
お客様に不便を感じさせないよう、常に最新の技術・最新の情報を確保、吸収し
より良いITサービスを提供できるよう心がけていきたいと思います。
2009年6月1日月曜日
仕事の道理を守るということ。
人や、その人にそなわるスキルだけでなく
人と人とつながり、
そして、相手(お客様、取引先)に対する義理・道理を守る必要があると私は考えています。
義理・道理というと、レトロで古臭い言葉に聞こえるかもしれませんが、
簡単に翻訳すると
「相手にされて嫌なことは、自分もしない(言い換えれば喜ばれることをする」
「自分に信念を持ち、話に筋を通す。」
となるでしょうか。
正直、一言でくくれるような話でもないですし、私自身も未熟なので、まだまだ理解できていないことですが、
この世の中、最後には自分中心、家族中心になってしまうことが多く、
自分のことばかり考えていると、周りに迷惑をかけ放題になってしまいます。
自己を犠牲にして、他の利益を考えること”も”できる会社こそが
最後に生き残れるのではないでしょうか?
私もまだまだ不十分ですが、
相手の気持ち、意図を正確に理解し、120%のサービスを提供できるよう心がけています。
常日頃、こういったことを頭に置きながら、お客様や取引先と接している私でした。