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2010年1月5日火曜日

あけましておめでとうございます。「あんみつ」について。

皆様、あけましておめでとうございます。

例年のことながら、年末は公私ともどもドタバタと多忙な日々をすごし、ブログもすっかり更新を怠っておりました。

今年も1年、皆様にとってよい年になりますことを、メビウスリング一同願ってやみません。

さて、新年一発目に
安城密着コミュニティサイト、「あんみつ」のご紹介をさせていただきたいと思います。

安城密着コミュニティサイト あんみつSNS

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このサイトは、安城市役所など公的機関からの最新情報の配信をはじめ、
安城市在住の市民がそれぞれ思い思いに日記をつづったり、会員間で交流できたりするコミュニティ・ポータルサイトになっています。

弊社ではシステム部分の全面更新とサーバー入れ替えを担当させていただきまして、昨年の12月末に全面改装しました。
また、同時期にYahoo!のトピックスと、RBB Today様に取材記事が掲載されました。
参考:【インタビュー】地域の絆を強めて街を活性化~2010年へ加速する安城市の地域ポータル:RBB TODAY (ブロードバンド情報サイト) 2009/12/28
参考:【インタビュー】地域の絆を強めて街を活性化~2010年へ加速する安城市の地域ポータル(RBB TODAY) - Yahoo!ニュース(同記事)

関係者の皆様、ありがとうございました。

新しくなったサイトでは、トップページに各カテゴリとして「あんみつカテゴリ」を新設しました。
これにより、各ユーザーがそれぞれが「サイトの記者」となって、該当するカテゴリに日記やイベント、トピックを投稿することで、カテゴリの新着情報としてトップページに表示されるようになりました。

まだまだ機能面で不備も多いのですが、新機能であり、会員間の迅速・最新の情報交換が可能な「いまなに」をはじめ、会社・店舗の紹介ができる機能など、常時更新を行っております。

そのため会員数、アクセス数、内容、すべてにおいて、いっこの行政団体が絡むSNSとしては日本最大級のサイトになっています。

あんみつが他のSNSやポータルサイトと違う特筆すべき点は、
やはり「地域密着」というキーワードに集約されます。
会員同士は地域のどこかに住んでいる確率が非常に高いため、いわゆるネットの「匿名性」は若干失われているのですが、それが逆に功を奏しています。
顔がわかる安心感からくる、更新率=アクティブユーザ率の高さは、長年ネットを経験している筆者もありえないくらいの盛り上がりようを感じます。

日々会員さんが身近なスポット情報や、近況報告をされているため、ものすごく親近感がわき、積極的にコミュニティ作りに関わりたいと思わせるつくりになっています。

あんみつには、安城市の方でなくても参加できます。少しでも興味をもたれた方は、
ぜひ一度遊びに訪れてみてください!

安城密着コミュニティサイト あんみつSNS

2009年7月3日金曜日

簡単に記事編集ができるCMS

弊社が取り扱っている主力商品の”CMS”は、
だれでも、簡単に、ホームページを編集、更新、管理することができます。

CMSの世界も日々進歩しており、我々も新しい技術を毎日のように吸収しなければなりません。

今日はローカル環境に、新興のCMSであるConcrete5を構築していました。

このCMSは、ブロック単位での編集が可能で、すべての記事の履歴を保存しておくことができ、
視覚的にとてもわかりやすくカスタマイズも柔軟に対応できそうでした。

弊社では、こういった様々なオープンソース/商用CMSのカスタマイズに対応しております。
古いCMSやブログでは実現できない/追加するにもコストがかさむような内容でも、
安価に対応させていただきます。

これからの時代、よりよいものを選ぶことで、御社の魅力が高まります。
是非ご検討ください。

2009年6月21日日曜日

サイトトラブル

多数のサイトを運営しながら、その機能を拡張していくと、少なからず”不具合”が起こります。

基本的にはローカルでシステムの動作チェックを行い、本サイトにアップロードするのですが、私的な運営サイトの場合、そのままアップデートしてトラブルを発生させてしまうことがあります。

今日もそのような感じで、サイトのレイアウトが大幅に乱れてしまい、訪問ユーザーのみなさんを困らせてしまいました。

これが私用だったので、まだ良かったですが、お客様のサイトで同じことが起きていたら、と思うと背筋が寒くなる思いをしました。

ビジネスはまずプライベートから、という考えになりつつある私ですが、今回の件でも業務効率を考えれば、必ずローカルサーバ上にシステムを設置し、そこでチェックしたうえで、サイトにアップするのが常道でした。

ちょっとした手間を惜しんだばかりに、倍の時間がかかってしまう……こういったことは反省して次に同じことを起こさぬよう、気をつけたいと思います。

2009年6月12日金曜日

サイトのアクセシビリティを考える

アクセシビリティとは…Wikipedia

ウェブページにおけるアクセシビリティは、そのウェブページが、高齢者障害者も含めた、誰もが情報を取得・発信できる柔軟性に富んでいて、アクセスした誰もが同様に情報を共有できる状態にあること(あるいはその度合い)を意味する。日本語では「アクセシビリティに配慮する」あるいは「アクセシビリティを高める」といった表現で用いられる。

新規ウェブ制作のご依頼を受け、お客様のために考えなければいけないことの一つに
サイトのアクセシビリティがあります。

前述した内容をかみ砕くと、ウェブに訪れたユーザーがだれでも、その環境を問わず、簡単にそのウェブから、欲しい情報を取得することができるということです。

国際的なウェブ標準機関であるW3Cもサイトのアクセシビリティに関するガイドラインを設けています。

アクセシビリティの具体的な作業ですが、最適な解像度でのレイアウト調整、CSSによるブラウザ間サイトレイアウトの見え方の統一や、音声ガイダンス・ナビゲーション機能の付与などがあげられます。

クライアントの意向がアクセシビリティの向上にそぐわないものである場合、……Web制作従事者としては、ちゃんとその意義とメリットを伝え、アクセシビリティを上げることに努めることが、結果としてより多くのユーザーに制作したサイトを見てもらえる=そのサイトのPR効果が上がる(アクセスアップにつながる)のだ、と思いますがいかがでしょうか?

私もまだまだサイトのアクセシビリティに関しては未熟ですので、お客様と共に
アクセシビリティ向上とアクセスアップを考えてゆきたいと思います。

2009年6月1日月曜日

ホームページ制作中です!

最近地域の方からの受注が多く、
システム開発、Web制作ともに進行中の案件が増えてきました。

地元で愛される企業を目指して…
今日もホームページを作っています!!

よくある企業様ホームページのパターンとして、
作ったはいいが、更新が有料でまったく手がつけられておらず放置
といった例が見受けられます。

これはよくありません。サイトはただ作っただけではだめで、
そのあと更新=PR活動をして、やっと本来の効果を発揮するものなのです。

考えてみてください。

10年前の情報が載っている新聞を誰が購読するでしょうか(資料として見る人はいても)…
ネットの世界は常に流動的で、ユーザーは最新の情報を求めています。

これは極端な例ですが、魅力ある企業ホームページが増えている昨今、
古い情報が発信されているだけのサイトでは、ユーザー(顧客)は誰も訪れないでしょう。

弊社のCMSホームページは、Webご担当者がいない企業様でも、
Word/Excel程度の知識があれば、誰でも簡単にサイトが更新できてしまいます。

更新頻度を高めることで、Google/Yahooといった検索エンジンにクロールされやすくなりますし、
コンテンツも充実して、顧客へのPR度も上がると一石二鳥です。

制作料金も他社比較で50%以上安価にお請けしておりますので、
リニューアル/新規制作をお考えの個人/企業様は、ぜひともご相談ください。