2009年6月12日金曜日

サイトのアクセシビリティを考える

アクセシビリティとは…Wikipedia

ウェブページにおけるアクセシビリティは、そのウェブページが、高齢者障害者も含めた、誰もが情報を取得・発信できる柔軟性に富んでいて、アクセスした誰もが同様に情報を共有できる状態にあること(あるいはその度合い)を意味する。日本語では「アクセシビリティに配慮する」あるいは「アクセシビリティを高める」といった表現で用いられる。

新規ウェブ制作のご依頼を受け、お客様のために考えなければいけないことの一つに
サイトのアクセシビリティがあります。

前述した内容をかみ砕くと、ウェブに訪れたユーザーがだれでも、その環境を問わず、簡単にそのウェブから、欲しい情報を取得することができるということです。

国際的なウェブ標準機関であるW3Cもサイトのアクセシビリティに関するガイドラインを設けています。

アクセシビリティの具体的な作業ですが、最適な解像度でのレイアウト調整、CSSによるブラウザ間サイトレイアウトの見え方の統一や、音声ガイダンス・ナビゲーション機能の付与などがあげられます。

クライアントの意向がアクセシビリティの向上にそぐわないものである場合、……Web制作従事者としては、ちゃんとその意義とメリットを伝え、アクセシビリティを上げることに努めることが、結果としてより多くのユーザーに制作したサイトを見てもらえる=そのサイトのPR効果が上がる(アクセスアップにつながる)のだ、と思いますがいかがでしょうか?

私もまだまだサイトのアクセシビリティに関しては未熟ですので、お客様と共に
アクセシビリティ向上とアクセスアップを考えてゆきたいと思います。

2009年6月11日木曜日

ビジネスと地域貢献

弊社メビウスリングは、「地域密着型ビジネスとして、地域のお客様に貢献して、ITサービスを普及する」ことをポリシーとして活動しておりますが

地域でビジネス活動をしていくうえで、いつも悩んでいることがあります。

それは、「利益をあげる」ということと「地域に貢献する」ということに対する矛盾です。

利益をあげる基本は、当然客単価あるいは商品、サービスの価格を上げて
それが売れることなのですが、
イコールお客様にとってみれば、負担が増えてしまうわけです。

また、同時に「地域に貢献したい」ということも考えだすと、その矛盾する二つのことを
うまくバランスをとって両立させることのむずかしさが明るみに出ます。

募金をする、地域に対するボランティアをする、
貢献はどんな形でも良いのでしょうが、そのために時間を割くと、今度はビジネスがおろそかになりますし、ビジネスを重視しすぎると、今度は貢献がまったくできないことになります。

これを解決するには、まず自分にやれる身近なところから見直し、
たとえば身近なところでいくと道を歩いていてゴミが落ちていたら拾うようにする、ビジネスでいえばお客様に自分、自分たちの出来る限りの良質なサービス(価格以上の)提供を心がけていくことで、ビジネスと貢献の両立を目指していけばよいのではないか?と考えて行動しています。

2009年6月10日水曜日

悩む見積もり作業

お客様からよく聞かれる質問として”見積もりの基準は?”というものがあります。

ホームページ製作、システム開発などは、一般的な認識ですと
「手間がかからないから安くすむのでは?」
「コストがかからず、利益率が高いのでは?」
などと考えられているのではないでしょうか。

しかし、実際には
スタッフの人件費が大半を占め、端末やソフトウェアの経費がかかるのはもちろん、
作業自体も紙媒体(DTP)などと違い、
お客様の了承を得ない限り納品とならないことがほとんどです。

ここにIT業界の難しさがあるのですが、価格自体は実はいくらでも下げることはできるでしょう。結局他業種と同じで、最後はお客様側の言い値になってしまいますから。(赤字/黒字はともかく)

業者に見積もりをご依頼される場合に考えていただきたいのは、
人間がどれだけ動くか、
どれだけの作業をしてもらえるか、という点が、実際に上がってきた見積もりと比較してふさわしいかどうかです。

弊社では基本的に、開発や製作にかかる工数で算出した見積もりを、お出ししています。

ですのでサイト制作の場合、ある程度お客様側のご協力がいただける場合ーー
たとえば写真素材はWeb用に使えるクオリティのものを一式ご提供いただける、
コンテンツに使う文章はすべて自分で用意する、は見積もりも安くお出しできるわけです。

また、弊社では受注後に作業が開始した後も、原則、説明のない追加のご請求などは行っておりません。(お客さまからの機能追加要望などは除き)

「もう少し、お客様に安く、良いものを提供できないか?」と
少しでも安価にお出しできるよう日々見積もりに”悩んで”いるのですが、
営業努力は怠っておりませんので、是非お気軽にご相談くださればと思います。

2009年6月9日火曜日

新iPhone、動作速度アップ 日本では26日発売

新iPhone、動作速度アップ 日本では26日発売
-asahi.com

我々IT業界の人間にとって、トレンドを追いかけるということは非常に重要です。

時代の最先端に位置しているということと、それをビジネスに活用することを常に意識するため、
ハードウェア・ソフトウェア問わず、新しいものが出るたびに目を光らせています。

iPhoneは、米Apple社が発売したスマートフォンと呼ばれるデバイスで、
オーディオデバイスであるiPodの成功に乗じてリリースされた
革新的なモバイル端末です。

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旧iPhone

日本ではソフトバンクモバイルが販売を手掛けており、
独創的なデザインと、タッチパネルをはじめとするユーザーフレンドリーな設計が、消費者の購買意欲をそそったことで、販売に成功しています。

今回、そのiPhoneの新型モデルが発売されるようです。

この新型iPhoneは、動作速度を旧型よりも最大2倍に引き上げたという売り込みで、今月26日より発売が開始されるそうです。

価格は容量16ギガバイトが199ドル(約1万9500円)、同32ギガバイトが299ドル。新機種の販売に合わせて、現行機種の8ギガバイトの製品は199ドルから99ドルとほぼ半値にまで下げられます。

携帯で手軽にオーディオを楽しむのがもはや当たり前となった昨今、
こういったデバイスが売れるのも時代の必然ですね。

現代では、CDが売れなくなってきており、若者は携帯電話あるいは携帯オーディオデバイス(iPOD,iPhone)で音楽を楽しんでいます。

iPhoneのようなデバイスは、電話、Web、Mailという基本ができて、その上音楽も楽しめる、スケジューラーやメモ、簡易的な書類作成端末としてビジネスにも使えると
今までの携帯電話以上の機能をユーザーに提供し、さらにデザイン的にも美しいとイイことづくめのデバイスなのです。

iPod,iPhoneのように、消費者の魂を揺さぶる、+アルファの仕掛けやサービスを提供できるよう、我々も頑張っていきます。

2009年6月8日月曜日

今日のご飯とタバコ





今日はいつも行く安城市の昇龍さんで 台湾ラーメンとチャーハンセットを食べました。

最近私はタバコもイチミリのものに変えました。

2009年6月5日金曜日

思考のプロセス-大人が見る3匹のこぶた

子供のころ、多くの方が聞いた・読んだことのある「3匹の子豚」を今日は大人風に解釈してみたら
面白い事実が浮かんできたのでお知らせしたいと思います。

まずは3匹の子豚のお話をおさらいしてみましょう。

全文は長いため、下記URLより。
http://www.e-freetext.net/3pigsj.html

要約すると
母豚は3匹の子豚が育てられなかったため、子供の将来を思って3匹の子豚を外に出した。
1人目の子豚は藁で家を造ったために、オオカミに食べられ
2人目の子豚はシダ(木)で家を造ったために、オオカミに食べられ
3人目の子豚は、レンガで家を造ったおかげで、食べられずに済んだ

というお話です。

ここから、子供への教訓としては「真面目にコツコツ努力すれば、必ずそれはかえってくる
というところが見れますし、子供にとってはよい訓話なのですが、
大人になってから改めてこのお話を見てみると、いくつかの疑問が浮かんできます。

まず第一に、母豚が「育児放棄」してるところです。
現実でも、育児放棄された幼児の死亡事故や、ペットの犬や猫を平気で捨てる事が横行しており、
大きな社会問題になっています。

>母豚は3匹の子豚が育てられなかったため、子供の将来を思って

これは母豚のエゴであり、将来を思うというのは、自分を守る言い訳にしか聞こえないのです。
育てられなくなったから捨てる… 生命とはそんなに簡単なものではないはずです。

次に、敵が攻めてきている緊急事態に、時間がかかる悠長なレンガ造りの家を建てようとした
3匹目の子豚が本当に賢かったのか?ということ。

緊急回避を考えれば、すぐに逃げ出せる(結果的には逃げ出せなかったですが)ように
藁で家を建てた、1匹目の子豚(長男)が兄弟の中では1番賢かったのではないでしょうか。

個人的には、中途半端なことをして結果最悪になった2番目の兄弟が一番、社会では通用しない
人種なのではないかと思えます。

まとめると、こういった仮説をたてて、いろいろな方面から可能性を検証する
考え方のプロセスが、ビジネスには大切ではないかと思えます…というお話。

くだらないことと言われてしまえば、それまでですが、
皆さんも一度、聞いたことのある”くだらない話”を真剣に考えてみてはどうでしょうか?
その思考のプロセスが、脳には良いと私は考えます。

2009年6月4日木曜日

飲んでみた

今日は、安城市にある焼き鳥屋さんで、飲みました。

といっても自分は運転手だったので、緑茶とご飯+串を食べていただけですが…

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鶏カツ丼。

個人的には、串のタレに「スタミナソース」という、
ちょっとスパイシーな味のものが選べたのが高ポイント。

たこわさサービスしていただけて大満足です。

3人でそこそこ食べて飲んで5500円なり。リーズナブルでした。

2009年6月2日火曜日

一期一会、感謝とありがとう。謙虚とごめんなさいの気持ち。

一期一会。
よくつかわれる言葉ですが、私はとても好きです。

仕事のつながりが増えてくると、新しい方との出会いが多くなり
いろいろな方の考え方に接する機会が増えます。

中でもやはり会社を経営されている方とお話をすると、自分自身の勉強にもなりますし、
何より楽しいです。

仕事は人生に欠かせないものですが、たくさんの人と接するなかで
題名の通り「ありがとう(感謝)」と「ごめんなさい(謙虚)」の気持ちは、
どんな人に対しても持っておくべきではないかと考えています。

些細なことでも、何かをしてもらったら、「ありがとう」。
こちらに少しでも不手際があったら「ごめんなさい」。

社会人としては基本的な2つのことですが、簡単なことだからこそ、
もっとも大切なことであると私は思います。

限りある人生なので、
ホームページやパソコンサポートといったことを通じて、
多くの方に喜ばれるような仕事をしていきたいですね。

2009年6月1日月曜日

ホームページ制作中です!

最近地域の方からの受注が多く、
システム開発、Web制作ともに進行中の案件が増えてきました。

地元で愛される企業を目指して…
今日もホームページを作っています!!

よくある企業様ホームページのパターンとして、
作ったはいいが、更新が有料でまったく手がつけられておらず放置
といった例が見受けられます。

これはよくありません。サイトはただ作っただけではだめで、
そのあと更新=PR活動をして、やっと本来の効果を発揮するものなのです。

考えてみてください。

10年前の情報が載っている新聞を誰が購読するでしょうか(資料として見る人はいても)…
ネットの世界は常に流動的で、ユーザーは最新の情報を求めています。

これは極端な例ですが、魅力ある企業ホームページが増えている昨今、
古い情報が発信されているだけのサイトでは、ユーザー(顧客)は誰も訪れないでしょう。

弊社のCMSホームページは、Webご担当者がいない企業様でも、
Word/Excel程度の知識があれば、誰でも簡単にサイトが更新できてしまいます。

更新頻度を高めることで、Google/Yahooといった検索エンジンにクロールされやすくなりますし、
コンテンツも充実して、顧客へのPR度も上がると一石二鳥です。

制作料金も他社比較で50%以上安価にお請けしておりますので、
リニューアル/新規制作をお考えの個人/企業様は、ぜひともご相談ください。

仕事の道理を守るということ。

個人、法人問わず、会社経営を行っていくために必要なのは
人や、その人にそなわるスキルだけでなく
人と人とつながり、
そして、相手(お客様、取引先)に対する義理・道理を守る必要があると私は考えています。

義理・道理というと、レトロで古臭い言葉に聞こえるかもしれませんが、
簡単に翻訳すると

「相手にされて嫌なことは、自分もしない(言い換えれば喜ばれることをする」
「自分に信念を持ち、話に筋を通す。」


となるでしょうか。

正直、一言でくくれるような話でもないですし、私自身も未熟なので、まだまだ理解できていないことですが、
この世の中、最後には自分中心、家族中心になってしまうことが多く、
自分のことばかり考えていると、周りに迷惑をかけ放題になってしまいます。
自己を犠牲にして、他の利益を考えること”も”できる会社こそが
最後に生き残れるのではないでしょうか?

私もまだまだ不十分ですが、
相手の気持ち、意図を正確に理解し、120%のサービスを提供できるよう心がけています。

常日頃、こういったことを頭に置きながら、お客様や取引先と接している私でした。