マイクロソフト、EUでブラウザ選択プログラムを配信へ
少し古い話になりますが、1990年代、Windows95に搭載されたIE3.0は、TCP/IPプロトコルと共に
WWW(インターネット)を一気に世界的な普及へと押し上げてくれた立役者です。
しかし、近年はインターネットエクスプローラ以外にも優れたフリーのブラウザが
多数輩出されており、特に一社独占を嫌う(他にもさまざまな要因がありますが)EU諸国では、
今夏発売されるWindows7で、ブラウザをユーザーが選択できるようになるそうです。
Windows98の頃からずっとOSと密接に結びついており、簡単には切り離せない関係だったIEですが、
これでようやくその呪縛から解放されました。
いかに巨人マイクロソフトといえども、
市場の流れには勝てなかったようです。
選択できるブラウザは、ちょっと詳しい方なら誰もが知っているようなメジャーなものばかり。
IEが嫌いな方にはWindows7購入のよいきっかけになりますね。
2009年7月30日木曜日
2009年7月10日金曜日
ブラウザの互換
作成したホームページは、一般に公開され誰でも閲覧できるようになるわけですが、
見るユーザーが使う”ブラウザ”によって、”見え方”が変わることをご存知でしょうか。
ブラウザで有名なものとしては
Microsoft Internet Explorer 略称IE
Mozilla FireFox 略称FF
Google Chrome
Opera
などがあります。
ホームページを構成する要素は、(x)HTMLおよび、レイアウト制御のCSSがあり
これをブラウザが読んで、ホームページが表示されます。
構成要素はW3Cという団体によって世界標準規格が策定されているのですが、
一部のブラウザだけ規格への対応が遅いため、新しい解釈が実装されず、
その結果、ほかのブラウザでは正常に見えるのに、特定のものではレイアウトが崩れる、表示されないなどといった諸問題が起こるわけです。これをブラウザ間の互換性とよんだりします。
じゃあ、問題が起こるブラウザを使わなければいいじゃないか、と思うのですが、
標準規格を守っているブラウザと、実際に普及していて誰でも使えるブラウザが違っており
なおかつ、後者のブラウザが、この標準規格を批准していないところが、Web技術者の大きな悩みとなっています。
また、最近ではFireFoxが、
次世代HTML規格であるHTML5にいち早く対応したことが話題になっています。
HTML5ではVideo、Audioなどといったタグが追加され、
今まで外部ソフトウェアをインストールしなければならなかった場合でも、それが不要になり
よりユーザーが簡便に使える仕組みとなりました。
弊社メビウスリングではブラウザ間の互換性も重視しており、
サイト制作のご依頼を受けた場合、IE6/7/8、FireFoxへの互換対応をさせていただいております。
見るユーザーが使う”ブラウザ”によって、”見え方”が変わることをご存知でしょうか。
ブラウザで有名なものとしては
Microsoft Internet Explorer 略称IE
Mozilla FireFox 略称FF
Google Chrome
Opera
などがあります。
ホームページを構成する要素は、(x)HTMLおよび、レイアウト制御のCSSがあり
これをブラウザが読んで、ホームページが表示されます。
構成要素はW3Cという団体によって世界標準規格が策定されているのですが、
一部のブラウザだけ規格への対応が遅いため、新しい解釈が実装されず、
その結果、ほかのブラウザでは正常に見えるのに、特定のものではレイアウトが崩れる、表示されないなどといった諸問題が起こるわけです。これをブラウザ間の互換性とよんだりします。
じゃあ、問題が起こるブラウザを使わなければいいじゃないか、と思うのですが、
標準規格を守っているブラウザと、実際に普及していて誰でも使えるブラウザが違っており
なおかつ、後者のブラウザが、この標準規格を批准していないところが、Web技術者の大きな悩みとなっています。
また、最近ではFireFoxが、
次世代HTML規格であるHTML5にいち早く対応したことが話題になっています。
HTML5ではVideo、Audioなどといったタグが追加され、
今まで外部ソフトウェアをインストールしなければならなかった場合でも、それが不要になり
よりユーザーが簡便に使える仕組みとなりました。
弊社メビウスリングではブラウザ間の互換性も重視しており、
サイト制作のご依頼を受けた場合、IE6/7/8、FireFoxへの互換対応をさせていただいております。
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