マイクロソフト、EUでブラウザ選択プログラムを配信へ
少し古い話になりますが、1990年代、Windows95に搭載されたIE3.0は、TCP/IPプロトコルと共に
WWW(インターネット)を一気に世界的な普及へと押し上げてくれた立役者です。
しかし、近年はインターネットエクスプローラ以外にも優れたフリーのブラウザが
多数輩出されており、特に一社独占を嫌う(他にもさまざまな要因がありますが)EU諸国では、
今夏発売されるWindows7で、ブラウザをユーザーが選択できるようになるそうです。
Windows98の頃からずっとOSと密接に結びついており、簡単には切り離せない関係だったIEですが、
これでようやくその呪縛から解放されました。
いかに巨人マイクロソフトといえども、
市場の流れには勝てなかったようです。
選択できるブラウザは、ちょっと詳しい方なら誰もが知っているようなメジャーなものばかり。
IEが嫌いな方にはWindows7購入のよいきっかけになりますね。
2009年7月30日木曜日
2009年7月29日水曜日
Googleを超える
マイクロソフトとヤフー、検索事業で提携へ
インターネットの世界で、だれもが利用する”検索エンジン”。
このシェアで、長年不動のナンバーワンの座を築いているのがGoogleです。
それに続く2番手3番手として、Yahoo!(厳密には、ソフトバンクのYahoo! Japanは、米Yahoo!とは名前が同じだけで、違った進化を遂げた別サービス)と、マイクロソフトのMSN Search(Bing!)
記憶に新しい、マイクロソフトのYahoo!買収劇は失敗に終わりましたが、
マイクロソフトはコンテンツビジネスとして検索エンジンを成功させるために、執念深く交渉を重ねた末、
また、Yahoo!もいつまでも2番手に甘んじているわけにはいかないと、今回の提携へとつながったのでしょう。
提携内容としては
とのことで、
Googleにしてみれば、2社が協力することをただ看過するわけにはいかないでしょうね。
また、WEB業界においても、検索エンジンはサイト完成後の重要なファクターですから、
これからの検索エンジン各社の動きが、今まで以上に見逃せなくなりそうです。
インターネットの世界で、だれもが利用する”検索エンジン”。
このシェアで、長年不動のナンバーワンの座を築いているのがGoogleです。
それに続く2番手3番手として、Yahoo!(厳密には、ソフトバンクのYahoo! Japanは、米Yahoo!とは名前が同じだけで、違った進化を遂げた別サービス)と、マイクロソフトのMSN Search(Bing!)
記憶に新しい、マイクロソフトのYahoo!買収劇は失敗に終わりましたが、
マイクロソフトはコンテンツビジネスとして検索エンジンを成功させるために、執念深く交渉を重ねた末、
また、Yahoo!もいつまでも2番手に甘んじているわけにはいかないと、今回の提携へとつながったのでしょう。
提携内容としては
報道によると、合意内容には、ヤフーが自サイトで、マイクロソフトの新しい検索エンジン「Bing」を利用することなどが含まれるほか、オンライン広告の販売についても両社協力していくことになりそうだ。
とのことで、
Googleにしてみれば、2社が協力することをただ看過するわけにはいかないでしょうね。
また、WEB業界においても、検索エンジンはサイト完成後の重要なファクターですから、
これからの検索エンジン各社の動きが、今まで以上に見逃せなくなりそうです。
2009年7月28日火曜日
有名人は大変
あのビルゲイツがFacebookにホームページを開設、コメント多数でお手上げの状況
いまや、ほとんどの人が知っていると思われるIT界の有名人、ビルゲイツ氏が、
Facebookにホームページを開設したところ、多数のコメントが寄せられてしまい
困っているそうです。
ビル氏は現在、経営の第一線からは退いているのですが、
知名度の高さではやはり恐ろしいものがありますね。
同サイトにはなんと、瞬く間に18,000名のネットユーザーからの声が寄せられたそうです。
ここで思うことは、
どれだけすごいスキルの持ち主であろうと
どれだけお金持ちであろうと
どれだけ有名人であろうと
唯一平等なのは”時間”という概念です。
1日は24時間、これは地球にいる以上、不変であるといえるでしょう。
いくら有名だからといって、この騒動に付き合っていたら
どんな暇人でも体が持たないでしょうね。
ビル氏もこうコメントしているそうです。
限りある時間を、有効に使わなければいけないなあと考えさせられるニュースでした。
ビルゲイツ氏非公式サイトはこちら。
いまや、ほとんどの人が知っていると思われるIT界の有名人、ビルゲイツ氏が、
Facebookにホームページを開設したところ、多数のコメントが寄せられてしまい
困っているそうです。
ビル氏は現在、経営の第一線からは退いているのですが、
知名度の高さではやはり恐ろしいものがありますね。
同サイトにはなんと、瞬く間に18,000名のネットユーザーからの声が寄せられたそうです。
ここで思うことは、
どれだけすごいスキルの持ち主であろうと
どれだけお金持ちであろうと
どれだけ有名人であろうと
唯一平等なのは”時間”という概念です。
1日は24時間、これは地球にいる以上、不変であるといえるでしょう。
いくら有名だからといって、この騒動に付き合っていたら
どんな暇人でも体が持たないでしょうね。
ビル氏もこうコメントしているそうです。
インドで開催されたビジネスフォーラムの席上で「私は24時間戦えるIT戦士ではない」と述べた上で「ITツールも上手くつきあわないと時間の無駄となるだけ」と苦言を呈した
限りある時間を、有効に使わなければいけないなあと考えさせられるニュースでした。
ビルゲイツ氏非公式サイトはこちら。
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