「IE6はもういらない」――Web企業が撲滅キャンペーン -ITMEDIA
以前、弊社ブログでもIE6サポート打ち切りについて告知いたしましたが、
Web企業の大手が、IE6からの乗り換えを推進するキャンペーンを行っているようです。
Web標準という概念は、お客様にはなかなか理解しがたいものがあるかと思いますが、
Youtubeなど、大手サイトで一般的に使われているホームページが、普段お使いのパソコンで、
ある日突然見られなくなったとしたら、どうでしょうか?
現実問題、大手サイトは段階的なIE6サポート打ち切りを表明しています。
インターネットに接続された方であれば、Windowsが自動的にIE8へのアップグレードを促しますので
その指示に従ってインストールすれば、最新のWeb環境が手軽に構築できます。
そんなに難しいことではありませんので、旧態依然としたIE6を使い続けるくらいなら、
是非この機会にアップグレードを考えてみてはいかがでしょうか?
また、弊社でもアップグレードをサポートさせていただきます。
お気軽にご連絡くださいませ。
2009年8月7日金曜日
2009年7月27日月曜日
IE6のサポート打ち切り
以前のエントリで書きましたが、
弊社では本日よりIE6の基本サポートを打ち切ることを決定しました。
Windowsをお使いの方は、IE8への自動アップデートが行われますので、
アップデートされていない方はお早めにどうぞ。
Youtubeといった便利なWebサービスがIE6対応の終了を表明していますし、
これからは多くのサービスがIE6を意識しないようになり、
古いIEを使っている方が逆に不利益をこうむるようになってきます。
もともとIE6はWeb標準の概念から遠く外れた存在で、我々IT事業者にとっても厄介なものでした。
IE8世代でようやくある程度はマトモになりましたので、
長い目で見てお客様のメリットとなるIE8導入を促進するため、
弊社でも旧版への対応打ち切りを決心したわけです。
弊社では本日よりIE6の基本サポートを打ち切ることを決定しました。
Windowsをお使いの方は、IE8への自動アップデートが行われますので、
アップデートされていない方はお早めにどうぞ。
Youtubeといった便利なWebサービスがIE6対応の終了を表明していますし、
これからは多くのサービスがIE6を意識しないようになり、
古いIEを使っている方が逆に不利益をこうむるようになってきます。
もともとIE6はWeb標準の概念から遠く外れた存在で、我々IT事業者にとっても厄介なものでした。
IE8世代でようやくある程度はマトモになりましたので、
長い目で見てお客様のメリットとなるIE8導入を促進するため、
弊社でも旧版への対応打ち切りを決心したわけです。
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