2009年9月10日木曜日

新型のCanonプリンタ

キヤノン、「iPhone」や「iPod touch」からのプリントにも対応した「PIXUS MP990」など7機種を発表
プリンタといえば、EPSON(エプソン)とCANON(キヤノン)の2大メーカーが、
家電量販店でもよく見かける製品を出しています。

弊社ではそのシンプルな形と機能性からCANON製プリンタを愛好しております。

私が使用しているのはCANON MP610と、MP600。どちらも同社製ラインナップとしては同じ位置づけの、普及価格帯インクジェット複合機です。

プリンタは毎年のようにモデルチェンジがされており、今年も新たな機種が登場しました。

今回発表された製品はいずれも、高密度プリントヘッド技術「FINE」の搭載により、高画質と高速プリントを実現。「MP990」では、A4 カラー原稿で約9.1ipm
の高速印刷性能を備える。、「MP990」、「MP640」、「MP560」は無線 LAN を標準で搭載し、「iPhone」や「iPod touch」からの写真プリントにも対応した。機能面では「エリア別明るさ補正」機能、「自動写真補正II」機能を搭載し、より美しい写真をプリントすることが可能とのこと

新機種には無線LANが搭載され、ネットワークプリンタ的な使い方も可能になったようです。
さらにアップデートされたWebprint EXというソフトウェアのおかげで、ホームページを印刷する場合に段組みをしたり、拡大・縮小ができたり、便利になっています。(旧機種でも利用可能)

プリンタは新製品であっても、業務向け法人モデルでなければ3万円以下で購入できることが多く、
ハードウェアの購入代よりも、インクコストが高くつくーーメーカーもそれを見越して、純正インクを買ってもらうことで利益を出し、プリンタ本体の購入代金を安く抑えている、という側面があります。

しかし、その純正インクがフルセットで5000円を軽く超えるほどの値段なので、バカになりません。

使い手としては消耗品に対するコストも抑えたいのがホンネ。私も例外でなく、仕事でプレゼン用資料を印刷する場合などに、詰め替えインクを使えば安くあがるのではないかと、思うようになってきています。→詰め替えインクのセット

ただし詰め替えインクおよびリセッタを使って詰め替えを行った場合、メーカーの保証は受けられなくなりますので、詰め替えをお考えの方はご注意ください。

そこまでしてコストダウンを図りたくない…という方には、リサイクルトナー/リサイクルインクもお勧めです。こちらは、詰め替え済み/ICチップリセット済みのカートリッジが再販されており、純正タンクと同じように扱うことができます。

今年も年末まで残すところあと4カ月。年賀状シーズンを迎える前に、CANONの新機種を考えてみてはいかがでしょうか。

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