ユーチューブにワーナーが動画コンテンツを提供へ
動画サイトといえば、Youtubeとニコニコ動画を真っ先に思い浮かべる事かと思いますが、
一昔前の動画サイトは、それはもうひどいものでした。
著作権のちの字もないような無法状態で、映画やドラマ、音楽のPVなどが
しかし一方でサブカルというものは、そういった無法やグレー状態の中でひっそりと人気が出ていくという面もあり、今日の存在を築き上げてきたわけです。
今回のニュースもよい例ですが、コミュニティとして大企業も無視をできなくなった、あるいは
利益を見込めることが予想されるとなれば、積極的に協力・助力をするようになるのですね。
とはいえ、Youtubeをはじめとする動画サイトがたどってきた道が、決して正しい(まっとうな)ものではないのは事実です。
多くの権利を持つ方を傷つけて進化してきたわけですから。
弊社もポータルやコミュニティを作る製作者として、常に著作・肖像権については気を払っておりますし、どうすればどちらも立ててサイトを盛り上げていくことができるかと悩んでおります。
2009年9月4日金曜日
登録:
コメントの投稿 (Atom)
0 件のコメント:
コメントを投稿