2009年5月20日水曜日

SEO辞典

慣れとは恐ろしいものでして

お客様に説明させていただく際に「弊社はSEO最適化をほどこした。。。。」

とお話しさせていただいておりますが、
はたして、どれだけ理解されているのでしょう?

知識を理解している人が知識を理解させたい方へのより良いご提案をさせていただくためにも
基本的な用語も見直してみたくなりました。

・SEO辞典
http://www.seokeyword.com/seo_dictionary/

こうした用語が増えてきますが、
そんなに極端にノウハウは変わることもなく、
また、使わないテクニックもあるにはあります。

だいたい、「不変」だととらえて良いと思われることは
見栄えだけが派手な動画を使ったホームページ構成で
パッと見ると、ゴージャスな作りというホームページ。

これはクライアント様の意向をくまれたのかもしれませんが、
検索エンジンにヒットしません。

デザインだけが得意ということなのでしょう。

派手なホームページは開設したての頃は楽しいのですが、

検索エンジン対策がされていないと、結局、ホームページを見ているのは運営者だけだったという
寒い現実もあります。

大手で予算が有り余る大企業でしたら、これでももちろん良いと思います。

人目を引くホームページももちろん、素晴らしいことですが、
目的のキーワードから検索を辿ってお客様を誘導できる構成こそが
理想だと考えます。

ネットのセールスの手段に

「プッシュ型」「プル型」とあります。


「プッシュ型」とは

「押し売り(言葉は悪く思われそうですが、表現上の上、ご了承ください。)」です。

無料サンプルや無料プレゼントの告知をホームページ上で
応募された方のメールアドレス、お名前やご住所、生年月日を入力すると

そこで集められた見込み客のリストに一斉にメールマガジンに告知をしたりします。

もちろん、爆発的な効果を発揮します。

顧客リスト(見込み客リスト)で一番、重要視されるのは
どこかと申しますと、生年月日です。

名前では女性は結婚されますと名前は変わります。

住所は異動や進学などで引っ越してしまう方もいらっしゃいます。

生年月日だけは変わりません。


メルマガはSEOという言葉が出る前からズーッと使われているマーケティング手法で
古典的でありながら、よく生き延びたと思います。

相反する
検索からの誘導は「プル型」といいまして、
「引き売り」です。


プル型営業活動は以下の特徴を持つのです。

 ・営業活動のコストを顧客が負担してくれる
 ・見込み客が来店状態にある


このようにプル型営業活動はコストを掛けられない業者の方には極めて力を入れるべき活動であります。

お客様と商談する際に、
どのようなキーワード、どの検索エンジンで弊社を知ったのかと聞くこともありますが、
お客様のリアルな言葉から知ることも多いのです。

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