インターネットを使って商品を売る際に、マーケティングをするわけですが
マーケティング手法として
・PPC広告
・メルマガ
・ブログ
・検索エンジン
・アフィリエイト
・懸賞広告
・ランキング
・SNS
・モバイル
・オークション
・無料レポート
というノウハウがあります。
お金のかかるものから、お金のかからないものもあります。
すべてを取り組めるとは思えません。
ネットの世界は、まだまだ可能性を秘めております。
まだ検証中ですので、公表はできないのですが、動画を使ったマーケティングも面白そうだと思います。
アナログの世界では
・タウンページ
・折込チラシ
・立て看板
・FAXDM
・無料サンプル
・街頭のティッシュ配り
・口コミ
・年賀状
などでしょうか。
現代はネットとアナログ、
ハイテクとローテクの融合、もしくは切り替わる過渡期なのかなあと思います。
不景気のあおりからかコストを抑えることに重点を置きがちになり
比較的、経費のかからないということで
なんでもネットで済ませようと考えられるところですが。
実は、使われなくなった広告手段は、ガラ空きになっていて
スキマ狙いともいえます。
また、アナログのほうが向いている商売をネットで展開してしまって
お問い合わせがないということもあります。
昔、私のサラリーマン時代の後輩が、起業するということで退職したのですが、
業種はパソコン教室とパソコンサポートでした。
ホームページも作ったのに、
お問い合わせはありませんでした。
インターネットとパソコンは気っても切れない仲と思っていたのですが、
さにあらず。
実際のお客様は、パソコンは持っているもののインターネットにつなげられない方、
インターネットはつながっていてもパソコンが壊れてインターネットが見られない方だったのです。
これでは、いくらインターネット上で営業しても徒労に終わるばかりでした。
そこで、織り込みチラシやリピーターさん、リピーターさんからの口コミで
広めていったのです。
ノコギリで釘は打てません。
カナヅチで木は切れません。
何事も適材適所です。
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